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次世代の花組を背負うのは誰だ?聖乃あすかと極美慎、二人の未来を勝手に語らせてくれ
全国ツアー『EXCITER!!2026』で絶賛大盛り上がり中の花組。俺も劇場や配信で追いかけてるんだが、マジで熱量が半端じゃない。
特に今回、誰よりも「超エキサイティング」してるのが聖乃あすかさんだろ。
羽根もシャンシャンもブン回すあの全力パフォーマンス、見たか?8月13日の公演じゃ熱入りすぎてシャンシャン壊れたなんて噂も流れてXのトレンド入りしてたしな(笑)。
あの端正な顔立ちから繰り出されるサービス精神の塊……最高にオモシロジェンヌしてて最高だぜ。
俺自身、聖乃さんの『EXCITER!!』愛にはずっと注目してた。愛音羽麗さんとのデュエット番組やスカイステージのトークを見てても、完全に「宝塚ファンだった頃の自分」に戻って目を輝かせてるんだよな。あの少年のように純粋な熱意とギャップ、ファンなら誰だって応援したくなるだろ。
「花男」の伝統と、「宙組的」ビジュアルの極美
ちょっとここで、長年宝塚を観てきた俺なりの「組のイメージ」とスターの相性について持論を語らせてほしい。
まず花組といえば、言わずもがな「男役の美学」の総本山だ。
歴代トップを振り返っても、実は極端に高身長なスターは多くない。その代わり、黒燕尾の引き締まった立ち姿、ウインクや指差し一つで客席を射抜くキザな色気、いわゆる**「花男(はなおとこ)」**としての圧倒的なオーラで魅せる伝統がある。
この「熱量と男役芸」を完璧に引き継いでいるのが、まさに聖乃あすかさんだと思うんだよな。
一方で、もう一人の注目株・極美慎さん。
スタイル抜群の高頭身、現代的でクールな洗練美……これって、歴代の宙組トップスターたち(姿月あさとさんや真風涼帆さんなど)が纏っていた空気感にめちゃくちゃ近い気がするんだ。
そう考えると、今の花組での「W2番手」状態って、極美さんにとっては「男役としての幅を広げ、次の飛躍へ備えるための武者修行」期間なんじゃないか?なんて妄想が膨らむわけよ。
かつての大空祐飛さんのように
俺の頭をよぎるのは、かつて月組から花組へ組替えし、そこで2番手としての魅力を一気に開花させてから宙組トップへと上り詰めた大空祐飛(現・ゆうひ)さんの姿だ。
当時の大空さんも、花組で『銀ちゃんの恋』や全国ツアーを経験し、男役としての深みを増した上で宙組へ羽ばたいていった。
今の極美さんを見ていると、花組で「花男の濃厚さ」を吸収した先に、他組でのトップ就任というドラマチックな展開があるんじゃないか……なんて思えてならないんだよ。
聖乃さんが育んできた生え抜きとしての「花組魂」と、極美さんが持ち込むスタイリッシュな風。この2人が高め合う今の花組は、間違いなく見ていて一番面白い。
花組の未来を継ぐのは誰なのか。俺たちの妄想とワクワクは、まだまだ尽きそうにないぜ!
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